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08.1.24 [パソコン] Windows Vistaを使ってみて

今まで、Windows Vistaを古いPCにインストールして使っていたことはありましたが、本格的に使ったことはありませんでした。
日本に帰国した際に、富士通のノートパソコンFMV-BIBLO MG75X FMVMG75Xを購入してきました。
MGは、これで2台目でモバイルとデスクワークを1台で共有できるノートPCとしては、お勧めの1台です。

基本スペック
液晶サイズ14.1 インチ
解像度WXGA (1280x800)
CPUCore 2 Duo T7250 2GHz(2MB)
HDD容量120 GB
HDD回転数5400 rpm
メモリ容量1GB
メモリ規格DDR2 PC2-5300
メモリスロット(空き)2(0)


このスペックならば、Windows Vistaまあストレスなく動くと考えていました。
が、「何か遅い」というのが、初日の感想です。起動はWindowsXPよりも若干遅く感じます。
また、起動した状態でメモリの大半を使用しているため、3〜4つとソフトを起動すると、どんどんメモリ不足で動きが鈍るのを感じます。

また、シャットダウンが異常に遅い。これは、富士通のMGの影響もあると思いますが、でも遅すぎます。

ユーザー情報をWeb調べると、2GBは必須と書かれています。(汗)
やはり、1GBでは不足気味です。と言うか実用に耐えません。

その後、メモリを2GBに変更しようと決めた頃に、知人の購入した高性能なノートPC(メモリ2GB)を2台操作する機会がありました。

私のMG75Xよりは早いが、でももたつきを感じます。Vista Aeroをフルに動かすとなると、グラフィック性能が低いノートPCだと辛いということですね。

結果的に、今、このMG75XにはWindows XPが入っています。いろいろ下調べをして、WindowsXPのドライバーを集めてインストールしました。何をやってもストレスが無いほどかなり早いです。

結論としては、Windows Vistaユーザーレベルに関わらず、高性能のCPUにメモリ2GBは必須です。中級者でしたら、メモリ2GBであれば、ストレスも感じずに使用できるでしょう。そして、ヘビーユーザーでしたら、高性能なグラフィックをボードを搭載したPCを購入されることをお勧めします。Celeronはお勧めしません。はっきり言って遅いです。初心者がゆっくり操作するには問題ないかもしれません。

OSは、あくまで使用するソフトのベースですので、使い勝手が良ければ特にその存在を意識する必要はないでしょう。遅いと感じる様なOSでは困ります。そういう意味では、Vistaは高性能PC向きと言えます。

と言うことで、本格的にVistaを使用するのは、2009年になりそうです。


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